ひらがなかんじ〜いいかんじ〜

想像したら、創造できた。初めての事。自己満足の世界へようこそ!

kidoairaku

べつの創造

LINEスタンプ。

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先日、「やってみたらいいのに!」
とお話しくださった方がおりまして。

そうですか?では・・・・
と、LINEスタンプを作ってみました。
ら、本当に販売できる運びと相成りました。

どんなものかとお試しに「まねまねカルタ」の子達を使って
作ってみました。
よろしければ、ご利用ください


LINEクリエイターズスタンプ『ひともじっこ』


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ふとしたキッカケを頂いたご縁に感謝して。
2月22日は猫の日だそうですが、
本日の私、ニンニンニンでござります♪



ぴったり♪

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んな〜気持ちがいい。
本日の北は青空で、あったかい。

んで、工作。


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センターマーク改造工事完成。


で、作ってるうちにこれでいいんじゃない?ってなことで…

これ↓↓↓↓↓
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LED球とボタン電池合体。


ピッタリその1
・マッチ箱的なものを作ってみた。


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いいじゃん♪ちっちゃいじゃん♪

ピッタリその2
・LED球と紙の穴あけポンチ?の径が一緒!


出来上がったものの、ケースケース…

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ピッタリその3
・DS LL(だっけ?)のケースに全て収まる


んぎゃ〜っ!
完全に5個。隙間なし。
ボタン電池も予備球もマッチ箱5個も全部収まる。

んあ〜〜〜〜〜〜幸せ
ピッタリはきもちいぃぃぃぃぃぃ〜





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ありがとう♪
任天堂さん




しょう女「リン」

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昨年末に、ものすごいものが送られて来た。
原稿用紙11枚分の小説。

8歳の姪っ子作である。


忙しい毎日を送る中、自分が想像したことを
家族に伝えたかったそうです。
本が好きで、たくさんの本を読んだり、読んでもらったりして
頭の中でたくさんの物語がうまれてきたのでしょう。
1か月かけて、書き上げたようです。

せっかくだから、伝えたいという。

チョコチョコと挿絵も描いてあったりして♪
サラッと読むと、サラッとしているんだけど。
深く、深く読んでみると。
なんていうか、もの凄い大切な事が書かれていました。
家族のこと、友達のこと、許すということ、あいさつすること。

8歳が、感じる事。




「あとがき」が添えられていました。

これが だい1さくめ「しょう女リン」です。

リンが生きた じだいは せんそうもおわったあなたが生きている今です。

そうぞう力は、だれでもあるはずです。
ぜひ本を書いてみてください。






おばちゃんは、結構かなり感動しています。
打たれております。


「戦争も終わったあなたが生きている、今。」


世界中のこどもたちが、そう言えるように。
これを守らなければならないと。

目の前の人の幸せを祈る。
今年も、そうしよう。
今年は、キチンとそうしよう。
今年は、もっともっとそうしよう。


伝えてくれてありがとう。
素敵な自慢の姪っ子です!
この小説、残しておこうね。
大切にしようね。
ちょっとかかるけど、待ってってね〜♪
2作目書きながら、待っててね〜♪



でも、スゴいな〜。おもしろいな〜。やるな〜。
と、8歳を尊敬しております。






動かす力。

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冬が始まります。


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札幌のイルミネーションが灯りました。
きれ〜〜〜〜!とともに、お疲れさまです!! …と、誰にでもなく口にでます。


11月はお芝居と向き合いました。

砂川市民劇団一石公演に舞監で参加。
いろいろ考えさせられました。
創りながら、ちょっとびっくりする位、美しいお話だな〜と感じてしまい。
日本の情緒すら感じる…

創る側が驚いてどうする!!!! 感動しちゃってどうする!!!!!!!

なんて思いつつ、稽古の度に胸がジンジンきておりました。

安定の合力のもと無事、幕を降ろしました。
ご来場、ご声援頂いた皆様ありがとうございました。



それから先日行われた、第9回北海道中学生演劇大会。
応援♪
砂川中学校演劇部が出場。優良賞。

今回は4人という少ない部員で「2人芝居」
真摯に芝居作りに向き合って来た3年生2人が、
そして、成長をみせてくれた1年生2人がとんでもない事をした。


大会長を泣かした。


……我慢してたのに、こっちも泣いちゃったじゃん!


昨年の「お見事でした!」という言葉といい、今年の言葉を詰まらせての声といい
本当の意味で観ていてくれたんだな〜と感じるお人柄。


何か、特別な賞を砂川に渡すべきではないかという議論が
審査会で長々としていたそうで。
結果、特に何も無かったけど。(賞としては)

でも、口々に言われていた。
「中学生の可能性を感じました」と。
「生徒創作の脚本とは思えない」と。

そして、大会長は何度も何度も「いいお芝居をみせてくれてありがとう、ありがとう」と
握手していた。

それから。
幕が降りた客席で、合評会で発言できなかった他校の生徒(お客様)が
観劇していた砂中OGの所へ来て、自己紹介をした後に

「砂川中学校を目標にしています。何年も前から観てきました。二人芝居ということで
 今年はどうなのかなと思っていましたが、本当に素晴らしかったです。本当に!
 すごく勉強になりました。」

…等と、熱く語ってくれたそうです。
後輩が、そして自分達のして来た事をそんな風に思ってくれる人がいる。


わざわざ…わざわざ。初対面なのに。

どうしても、伝えたかったのでしょう。
感動した事を、想いを。
それを受けて、OG達も嬉し泣きだったとか。



何だかね。
今大会。
あの娘っこ達、いろんな人を動かしたと思うのです。
すごく揺さぶらせた思うのです。
先輩達が、創ってきた「やりたいならやろう!
に、真摯に取り組む姿。
人数が少ないからではなく、人数が少ないなら。の精神。
相手を思い、相手に感謝し、自分も尊重する。
胸を張って、姿勢よく、「これが、砂川中学校演劇部です!」と。

本番観ただけで、それを感じさせるってスゴい事だと思う訳です。


に寄り添う指導者もスゴいと思う。
若頭の本格的な指導。

口をはさまない。けど、寄り添う。

出来るようで中々どうして出来ない事だと思う。

「俺なんか何もしていない」
…うん。そうかもしれない。

一般的な指導者とは違うかもしれない。

「先生の教育うけてないから先生って呼ばないで。」
…うん。確かに。

でも、指導の仕方ワークショップを受けてみたいわと思う。
あれ?公の場で誉めたたえすぎ?
いや、でも本気でそう思う。



うーん。長い・・・・
しかし私は、何をどう話したかわからないけど、母上に7時間かけて
この大会の興奮を伝えたのです。観た方が早かったんじゃないか?という時間。
ここまで興奮が冷めやらぬとは…




賞はくれるなら頂くけど、それよりそこに居た人にいろいろ感じてもらえたら
それでいい。それがいい。よねっ♪


と笑う。
引退3年生二人に金メダルである。


感動をありがと〜♪
「動きますっ♪」




 勝手にけっこう応援団 団長 ほしばみえこ



追伸

大会に関わった、多くの関係者の皆様たいへんお疲れさまでした。
また、全道各地より元気に真剣に活動してこられた演劇部の中学生の皆様、
『力』を頂きました。ありがとうございました。






そらち演劇フェスティバル!4回目~。

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3月は、言葉にできにくい事が多かった。
とにかく感情が動きまくって、幸福に満ちた。
もう、何から伝えたいのか・・・。

フェスティバルin岩見沢。
19人(+初日1人+見学1人)。
舞台技術者たちが集まり、6団体の芝居を2日にわたって上演しました。

砂川市からは一石。
リニューアルした「龍涎香」をひっさげ、ギリギリまで稽古を重ね
それぞれの想いを一つにフェスティバルに参加。
裏方の手伝いに、中学生やこの春から進学、就職が決まった高校生も参加。
いつも通り、大きな家族となって上演することが出来ました。
毎回思いますが、信頼できる家族の中でしか、舞台監督なんてできません。
おかげ様で、大役を果たすことができました。


ご来場いただいた皆様、本当に感謝しております。
温かい笑いや拍手を頂き、本当に嬉しく幸せです。
でも、すごい事だと思うのです。
500円で6団体の本気の芝居を見れるという事。
実行委員会の皆様にも、感謝です。


今回、ホスト役だった岩見沢の皆様のあたたかいおもてなし。
ロビーからワクワクがはじまる。
制作チームの心遣いが温かかった。
本当にありがとうございました。

そして、なんといっても今年のテクニカルスタッフは凄かった。
年齢、経験ごちゃまぜだけど、それぞれが凄かった。
諸先輩がでっかい方々。
その中で、若手たちがステップアップしていくのが良くわかる。
自分の団体の本番と、全体の転換。
引くところと出るところ。み~んなでフォローし合っていく。
心強い。
ガムテープにやんちゃな呼び名を書かれても、怒ることなく皆貼った。
(実際、呼べてなかったかもしれないけど…そこは問題じゃない)
びっくりするぐらい、それぞれ提案したものを受け止めていく。
危険だけは見張る。
その目が優しい。
楽しいのに、ダラダラしていない。
やることやって、楽しい。

それも、何か月も前から準備調整をしてくれていた
岩見沢の会館の方々や、砂川の舞台全体総括担当、そして深川の照明を
とりまとめてくれた「ミーヤー〇ー!」氏のおかげ。
本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。

ここまで、行けるものなのか?全員。
同じ場所を向いた4日間。
その一つになったテクニカルスタッフが転換している姿に
砂川の劇団員さんたちは、とても安心感をもらったと。
すごいことをしてくれているんだと感動したと。
そんな風に言ってくれました。


もういっぱいいろ~んな出来事ありました。
たっくさんの心遣いを頂きました。

最高のフェスティバルでした。
幸せでした。
いろんな事が、伝わっているな~と感じた4日間でした。
少し。成長したいと思いました。

すべての皆さんありがとうございます。

積み込み終了ごの円の締め。
砂川の劇団が、砂川についてからワザワザ来てくれて
トラックの降ろしを手伝ってくれた後の、おいしい珈琲。
からの怒涛の感謝。

「ジョーシュの珈琲は癒される」

つまりは、楽しかったです!

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